日通 アーク

いつもはアークなので今回は日通にしました

 

当時妊娠初期でつわりがあり、なかなか荷造りが進まない状況で引っ越し当日を迎えた。

 

日通とアークが最後まで候補に残りましたが、いつもはアークで頼んでいたので、今回は試しに日通に頼むことにしました。

 

まだ箱にしまわれていないものや処分を迷っていたものなどが部屋に残っている状態だったが、日通スタッフの方がてきぱきと「これはどうしますか?」「こちらもまとめていいですか?」など確認しつつ荷造りしてくれ、あっという間に作業が終わってしまった。

 

私が疑問に思ったことを口にすると、作業中でも手を動かしながら丁寧に答えてくれたのでありがたかった。

 

転居先では暑い盛りにエレベーターのない3階まで、重い家財道具や本の段ボールを何度も往復しながら運んでくれ、途中熱中症予防のための休憩を取った時に「荷物が重いので、いつもよりも回数多めに休ませてもらいますがすみません」と一言告げてくれた。

 

オプションサービスで荷ほどきを頼んだが、その際も次引っ越す時の荷造りのコツを教えてもらえたのでありがたかった。

 

アークはいつも丁寧な作業をやってくれていたが、日通も負けず劣らず丁寧に運んでくれてよかったです。

 

私たちは家族で引っ越しでしたが日通はサービスの質が高いので安かったと思います。

 

業界内では日通単身も安いみたいです。

 

転居先の部屋の中を採寸しておき、簡単でも良いので図面に起こしてどこにどの家具を置くかを決めておくと、家具を搬入してもらった時にさっと指示出来て良い。

 

荷造りの段ボールには、天面だけではなく側面にも内容物と搬入先を書いておくと、箱を積み重ねた後でも何が入っているかがわかりやすく、搬入時も「これどこに入れますか?」ということが減って作業効率が上がる。

 

食器類は魚屋などで発泡スチロールの入れ物をもらってきて、そこに皿、新聞紙、皿…の順に重ねて入れ、上からふたをぎゅっと押しつけてガムテープ止めをする。

 

発泡スチロール自体が緩衝材になるので、段ボールに入れるよりも破損が少なくて済む。

 

転居後すぐ使う食器や台所用品は、箱に赤字で「すぐ使う」など目立つように書いておくと探しやすい。